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美しいランニングフォーム

巷でランニングやジョギングをしている人を観ていると、実に
人それぞれさまざまなフォームで走っているのが分かります。

私たちは速く走るわけでもなく、細かいフォームにこだわる
必要はありませんが、できれば美しいフォームで走ってみたい
ものです。

一般的に美しいランニングフォームというのは、いわゆる
「腰高」と言われるフォームです。

腰高とは走っている時に、腰を高い位置に保ち、腰を入れて
走るスタイルです。
腰高は大きなフォームを作り出し、見た目とてもかっこいい
です。また身体の軸がぶれず、脚にも負担がかかりません。

逆に腰の位置が低いと、かっこ悪いだけではなく身体が前に
傾いて腰や膝に負担がかかります。

腰高のフォームをつくるためには、上半身は背筋を伸ばして
ややあごを引きます。目線は常に高く保つように意識して重心
を高く保つ様にします。

また骨盤の上に上半身がしっかり乗るようなイメージをつくり
ます。下半身はひざの動きを柔らかくして足の曲げ伸ばしを
スムーズに行うことです。

そして身体の重心がみぞおちにあるような意識をして、みぞおち
周辺から前にひっぱられて走るイメージをします。

腰高フォームを行うには、腹筋と背筋を鍛えることが重要と
言われています。

その他かっこよく走るためには、ペースはゆっくりでも、動きは
シャープにきびきびと走る事です。

フォームが安定して美しいフォームが出来上がると、走りも
安定して無駄が無くなります。

その結果疲れ難くなり長く走ることも可能となります。


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2011/01/08 ジョギングの基礎知識 トラックバック:0 コメント:2

ランナーズハイ

走っている最中に苦しさがいつしかやわらぎ、むしろ快感と
感じる現象を言います。

これは、脳内麻薬物質の作用によって、苦痛が生じると、
体を麻痺させる目的で、私たちの体自身が脳や他の臓器
で麻薬の一種をたくさん作り始めるそうです。
人間の身体ってすごいんです!!


2010/12/10 ジョギングの基礎知識 トラックバック:0 コメント:0

LSD

Long Slow Distance の略です。
ゆっくりと長時間、走り続けることです。

長時間走り続けることによって筋肉の持続性や内臓の疲労
に対する抵抗力、耐久性の向上を図ります。

LSDを行うことによって心肺機能を高め、最大酸素摂取量を
向上させることが出来ます。

普段自分が走るペースよりもさらにゆっくりのスピードで、
出来れば1時間以上走るのが理想です。


2010/12/09 ジョギングの基礎知識 トラックバック:0 コメント:0

ペース走

一定の距離を同じ速度で走り続けるトレーニングで、最も
基本的なトレーニングです。

初心者には心肺機能の向上、上級者にはペース感覚を身に
付けることが出来ます。


2010/12/09 ジョギングの基礎知識 トラックバック:0 コメント:0

ジョギングと心拍数

心拍数とは1分間に心臓が拍動する回数を言い、もうこれ以上
無理という限界のスピードで走った時の心拍数を最大心拍数と
言います。

また運動する時の理想の心拍数を目標心拍数と言います。

ジョギングでの目標心拍数は最大心拍数の50%~65%ぐらいが
良いと言われています。


2010/12/08 ジョギングの基礎知識 トラックバック:0 コメント:0


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